ツアーデザイナーズは、沖縄を拠点に活動するプロフェッショナルDMC(デスティネーション・マネジメント・カンパニー)です。
自然、文化、そして人とのつながりを大切にしながら、地域とともに旅をデザインしています。
私たちの旅づくりは、行程を組み立てることではなく、その土地に息づく物語と人々の想いを丁寧に紡ぎ、訪れる人それぞれの「旅のかたち」を描いていくこと。
観光を通じて、地域が誇る文化を未来へとつなぎ、沖縄に生きる人々の笑顔を次の世代へと届けていく——。
そして、その旅が記憶に静かな余韻を残し、旅人の心に新しい物語が芽生えるような時間となることを願っています。
観光の力で、沖縄の文化と笑顔を100年先の未来へ。
それが、ツアーデザイナーズの使命です。



ツアーデザイナーズの旅は、すべてがテイラーメイドです。
お客様やパートナーの想いを丁寧にくみ取り、目的やテーマに合わせ、その想いに寄り添う旅をデザインします。
地元DMCとしての経験とネットワークを生かし、お客様と地域、双方に信頼される旅づくりを大切にしています。
同時に、私たちが大切にしているのは「心に残る旅の余韻」。
地域の人々との対話、森や海の静けさ、食の知恵や祈りの文化——。
それらの出会いを通して、旅は“体験”から“物語”へと変わっていきます。
あなたの想いと地域の物語が重なり合うとき、世界にひとつだけの旅が生まれます。


沖縄には、自然とともに生きる知恵が今も息づいています。
森の静けさ、海の光、祈りの文化、人とのつながり。
それらを五感で感じることが、心と身体をととのえ、“いま”の自分を受け入れる時間につながっていきます。
ツアーデザイナーズが提案する「沖縄のウェルネス」は、旅のあいだだけでなく、日常にも静かに続いていく感覚。
ふとした瞬間に、沖縄の風や香りを思い出す——。
そんな“自分に還る旅”の哲学です。



ツアーデザイナーズの旅には、沖縄の自然や文化を愛し、日々その魅力を伝え続けている人たちがいます。
地域の案内人、食文化を守る料理人、森を知るガイド、そして、旅人を温かく迎える島の人々。
私たちは、そうした人々と共に旅をつくり、一つひとつの出会いを大切に紡いでいます。
誰かの笑顔が、次の旅を育てる——。
そんな循環を、沖縄から世界へ届けていきます。



沖縄—物語が息づく島
日本の南西端に位置する沖縄は、かつて「琉球王国」として約450年の間、独立国家として栄えました。
中国・日本・東南アジアなどと交易を行い、多様な文化を受け入れながら、独特な歴史や文化、美しい自然、芸能、祈りなど、古くから大切にしてきた人々の営みが今も息づいています。
そんな沖縄は第二次世界大戦末期、鉄の暴風とも呼ばれた地上戦が繰り広げられました。
沖縄戦では、当時の人口の4分の1の人々が命を落とし、地図を書き換えなくてはならないほど甚大な被害を受けました。
その後、恒久平和の願いとともに復興を遂げ、“命どぅ宝(ぬちどぅたから)”——「命こそ宝」という精神が、この島の人々の心に受け継がれています。
今日の沖縄は、世界5大長寿地域「ブルーゾーン」のひとつとしても知られ、自然と調和し、人と人が支え合う生き方が息づく島です。
その背景には、先人たちが古くから大切にしてきた、さまざまなモノとの「つながり」があります。
それは人とのつながりだけではなく、森や海、動物、伝統・芸能・文化、そして目には見えないご先祖さまや神様とのつながり。
沖縄の多様な自然と文化の中に身を置き、五感を存分に解き放ってみてください。
ツアーデザイナーズは、この豊かな自然と文化、そして人々の笑顔が息づく沖縄を舞台に、旅を通して、この島の人々が守り続けてきた宝物と笑顔を、未来へとつないでいきます。
この島の宝物と笑顔に出会う旅が、ここからはじまります。
その出会いが、次の物語を紡いでいきます。
ツアーデザイナーズがデザインする旅には、沖縄の多様な物語が息づいています。
次にご紹介する旅の数々が、その物語を紡いでいきます。
下に並ぶのは、ツアーデザイナーズがデザインした “旅のテーマ” の数々。
Women’s Journeys、Blue Zoneツアー、琉球ガストロノミー、沖縄戦跡ツアー……。
それぞれが、沖縄の自然と文化、人との出会いから生まれた “物語” です。
1
Women's Tour
「Women’s Journeys」は、沖縄の大地と人々の暮らしに触れながら、自分自身と静かに向き合うための旅です。
2
Blue Zone
畑に立ち、森を歩き、祈りの場に佇ぎ、島の人々の手しごとや家庭料理に触れることで、沖縄が世界のBlue Zoneとして大切にしてきた“ぬちぐすい(命を養う知恵)”を五感で体験します。
3
琉球ガストロノミー
宮廷料理から家庭料理、農家・漁港・黒糖職人・陶芸、そして泡盛の精神文化まで、琉球料理を形づくる9つの要素と5つのカテゴリーを、体験を通して丁寧にたどります。
4
戦跡ツアー
沖縄の空と海は今、静かに美しいけれど、その大地の下には、戦火の記憶が深く眠っています。「沖縄の人々が見た戦争」をたどり、命の尊さと平和の意味を静かに見つめる旅です。
いろいろな方の人生に触れることで、自分の心が耕されていくような感覚がありました。
40代女性 東京
長寿の村の人々の暮らしや考え方に触れ、人生を丁寧に生きることの意味を感じました。
30代女性
地元の食材や人の手のぬくもりを感じる料理に感動しました。
“食べる”ことが、この土地の文化につながっていると知りました。
40代女性
初めて上陸ポイントやガマを見学したのですが、本当にここで戦争があったのかと思うほど、どこも自然が美しい場所で、それが余計に残念でならなかったです。またガイドの方が生き残った方のご子息ということもあり、戦争について語り継ぐ大切さを改めて感じました。
40代男性 沖縄
ただ旅を作っているのではなく、旅行者一人一人に合わせたきめ細やかな対応で「旅をデザイン」していることが感じられる旅だった。
70代女性 海外
tourdesigners_okinawa
ツアーデザイナーズのInstagramでは、旅を紡ぐ日々の物語をお届けしています。
自然と文化が息づく沖縄の地で、地域の人々と共につくる瞬間——。
そのひとつひとつが、次の旅のインスピレーションへとつながっています。




